【イルビゾンテ】カードケース財布代わりに1年使用して収納力・使い心地をレビュー!
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キャッシュレスが広がり、「大きい財布は必要ない」と感じる場面も増えたと思いますが、そんな方におすすめしたいのは、カードケースを財布代わりに使うミニマルスタイルです。
また、大きい長財布だとパンツのポケットに入れたらかさばって、だらしなく見えがちですが、小さめのカードケースにすればスタイリッシュに見せることができます。
確かに長財布がポケットに詰まってると、おしゃれじゃないね。
それもあるし、クレカなどのキャッシュレスメインなら大きい財布が不要な人も多いと思う。
私自身、イルビゾンテのカードケースを財布代わりとして約1年間使っているので、今回は収納力や使い心地を紹介していきます。
ミニ財布を探している方の参考になればうれしいです。
イルビゾンテ 財布代わりになるカードケース
私が使っている、カードケースは、イルビゾンテから販売されているアイテムで、品番は「54_1_54212309193」です。

素材には牛側は使われていて、ネイビーのカラーを購入しました。
スナップボタンで開閉するタイプのカードケースで、ポケットは3つ付いています。
- 素材:牛革
- カラー:ネイビー
- スナップボタン式
- ポケット数:3つ
- コンパクトサイズ
本革が使われているため、使い込むほどに風合いが変わるので、経年変化を楽しめるのもポイントですね。
本革なのか。使うほど味が出てきそうだね。
さすが牛革だね。シワや色落ちを楽しめる。
こちらが1年間使用した写真ですが、シワや色落ちが良い感じに入っていて、ますます気に入っています。

- 革のシワや色落ちが味になる
- 長く使える丈夫な作り
- ミニマルでポケットに入るサイズ
私は約1年以上使っていますが、壊れる気配はまったくありません。
シンプルな構造で、作りがしっかりしているため、長く使えそうです。
収納力は十分なのか?

カードケースを財布代わりに使うとき、一番気になるのは収納力だと思います。
結論から言うと、キャッシュレス中心なら十分使える収納力です。
ポケットは3つに分かれているので、用途ごとに分けてしまうことができます。
私はクレジットカード数枚、身分証、念のための現金を3つに分けてしまっていて、小銭などがかさばらなければ、容量は足りています。
- 手前ポケット:現金
- 真ん中ポケット:クレジットカード
- 奥ポケット:免許証など身分証
カード収納の目安はこちらです。
- 1ポケット:2〜3枚ほど
- 合計:6〜9枚ほど収納可能
現金をたくさん持ち歩きたい場合は足りないかも。
そうだね。現金メインだと収納不足かな。逆にキャッシュレスメインなら十分な収納力!
私のように現金に1ポケット使う場合は、残りの2つポケットにカード類をしまう形になると思います。(その場合カード類は4~6枚くらい収納)
このくらいの容量で収まりそうな場合は、かなり良い選択肢になると思います。
また、財布の容量が限られているからこそ、不要なレシートを捨てたり、物を溜めない意識ができるので、財布を軽い状態で維持しやすいです。
カードケースを財布代わりにする使い方

カードケースを財布代わりにする場合、3つあるポケットの使い方を少し工夫する必要があります。
私は先ほど紹介したように、カード類用に2ポケット、現金用の1ポケットを使っています。
現金
- お札は折りたたんで収納
- 数枚だけ入れておく
このカードケースはお札を折らないと入りません。そのため、現金はあくまで「保険」として持っています。
カード
主に入れているカードはこちらです。
- クレジットカード
- 交通系IC
- 免許証
- 保険証
最近はほぼキャッシュレスなので、この枚数あれば十分です。
ポイントとしては
- 必要最低限にする
- よく使うカードだけ入れる
これだけ意識すると、とても使いやすくなります。
1年使って感じたメリット
イルビゾンテのカードケースを、財布代わりに、1年間使って感じたメリットをまとめます。
① とにかくコンパクト

このカードケースは手のひらに収まるサイズで非常にコンパクトで持ち運びストレスがゼロです!
パンツやアウターのポケットにサッと入れて外出できるので、バッグを持たないこともあるくらい持ち運びしやすいことが特徴です。
かなり小さめだね。
手のひらサイズだから、持ち運びが本当に楽!
手ぶらで外出したい人にはぴったりだと思います。
② 財布がスッキリする
普通の財布だと、スーパーのレシートや不要なポイントカードなんかを溜めがちですよね。
イルビゾンテのカードケース財布だと物理的にたくさんの容量が入らないため、自然と整理する癖がつきます。
なるほど!確かにいつのものか、分からないレシートが入ってることあるよね。
容量が小さいから自然と溜めない癖がつく。
結果として、財布の中身が常にスッキリするので、片付けストレスが少ないですね。
③ 革の経年変化が楽しめる
イルビゾンテの魅力はやはり本革が使われていることですね。
使っていくほど、シワ・色落ち・質感が変わっていくので、育てている感覚になります。
- 革が少し柔らかくなる
- 表面にシワが出る
- 色が少し深くなる
こういった経年変化(エイジング)が楽しめるのも、革好きにはたまらないポイントです。
1年使って感じたデメリット
個人的にとても気に入っていますが、容量が少ないことで生じるデメリットを人によっては感じるかもしれません。
① 現金は少し使いにくい
お札は折らないと入らないため、出しすらさがあります。また枚数も2枚くらいが上限です。
私はほとんど現金を使わないので、ストレスになりませんが、現金をよく使う方には、少し不便に感じるかもしれません。
持ち運びしやすい代わりに容量が小さめという感じだね。
そうだね。現金を沢山持ち歩く人には不便かもね。
② 小銭入れがない
このカードケースは、財布として作られていないので、小銭入れがありません。
そのため、小銭はお札と同じポケットに入れる形で私は使っていますが、あまり量を入れることはできないです。
財布として使うなら、キャッシュレスメインの人向けという感じです。
【まとめ】イルビゾンテのカードケースは財布代わりになる
まとめとして、イルビゾンテのカードケースはキャッシュレスメインの人は十分財布代わりとして使うことができると思います!
財布を小さくして、持ち運びストレスを減らす観点でも非常に優秀なので、ご自身の財布の使い方に合わせて検討してもらえれば良いと思います。
イルビゾンテのカードケースを財布代わりにするメリットはこんな感じです。
- コンパクトで持ち運びやすい
- 必要なカードだけ持てる
- 本革の経年変化を楽しめる
- 丈夫で長く使える
私自身、1年以上使っていますが、今では手放せないアイテムの1つになりました。
「大きい財布はもういらないかも」と感じている方は、カードケース財布という選択肢も検討をおすすめします。
最後までお読みいただきありがとうございます!



